厨房機器買取り・売却のプロが教える厨房機器を高額で売るための情報が満載!

厨房買取り査定JP
メールでのお問い合わせ
入力3分!無料査定依頼

厨房機器を高く売るコツ

厨房機器を高値で売るコツとして、次のようなポイントを押さえておくと可能性が高まります。

ポイント1 なるべく早く売る!

なるべく早く売る!

厨房機器の付属品・説明書

やはり、リユース品は鮮度が命。
厨房機器は毎年のように新商品が発売されるため、中古商品を販売する際は製造年式がとても重要視されます。
いらないかなぁと思った時点でなるべく早めに売却をすることが高額買取の秘訣です。

ポイント2 解体業者には任せない!

解体業者には任せない!

厨房機器の付属品・説明書

閉店に伴って厨房機器を売却する場合、スケルトン工事と合わせて一括で解体業者に依頼することが多いかと思います。
しかし、解体業者の場合、せっかく売れるものでも下請けの産業廃棄物処分業者に依頼して結局売れなくなってしまう場合や、不当に安値と言われて、解体業者のマージンになってしまうことが多くあります。
解体業者には任せず、自分で売れるものは自分で売ることがポイントです。

ポイント3 詳細な情報を記入!

詳細な情報を記入!

厨房機器の付属品・説明書

まずは買取業者を本気にさせるところから、価格交渉は始まります。
問い合わせフォームはできるだけ細かく、詳細に記入しましょう。
特にメーカー名や型番は厨房機器の買取査定においては非常に重要です。
面倒ですが、しっかり調べておきましょう。

ポイント4 「まとめて」がお得!!

「まとめて」がお得!!

厨房機器の付属品・説明書

一つの商品でも複数の商品でも、配送コストや人件費はあまり変わりません。
そのため、一つよりも複数商品があったほうが当然一つに掛かるコストが低くなりますから、一つあたりの商品を高く売ることが可能です。
買い替えの場合、他にも買い換えたいものがないか等、よく検討してなるべく多くの商品の買取をしてもらうように意識してみましょう。

ポイント5 とにかく綺麗に!!

とにかく綺麗に!!

厨房機器の付属品・説明書

厨房機器の買取業者は買い取った後、それを中古商品として販売します。
販売するに当たって、当然ピカピカに磨いて商品化しますが、
ここに人件費というコストがかかるわけです。
最初からピカピカに磨かれていれば、その人件費コストを考えなくて済むので、
その分高く買取することができます。
自分でできることは自分で。
特に油汚れを取るなど、できるだけ綺麗に磨いて査定に出しましょう。

ポイント6 付属品は全て揃える!!

付属品は全て揃える!!

厨房機器の付属品・説明書

逆に中古品を買う時を想定して下さい。
付属品や取り扱い説明書がついているものと、ついていないもの。同じ値段だったらどちらを買うでしょうか?
もちろん付属品や取り扱い説明書が揃っている方ですよね。
これはどんなリユース商品にも同じことが言えますが、とにかく買ったときとなるべく同じ状態にするのが高額買取のポイントです。

ポイント7 動作確認ができる状態に!

動作確認できる状態に!

厨房機器の付属品・説明書

商品が壊れていては、買取はできません。そのため、買取の際は最後に必ず「動作の確認」が買取業者によって行われます。
特に厨房機器は精密機械ですから壊れやすいもの。
あなたの厨房機器がしっかり動くことを証明するためにも、電源は落とさずつないだ状態にしておきましょう。
冷蔵庫等は冷えるまでに時間がかかるので、特にご注意下さい。

そして何より、、、

1社の見積もりだけで決めないこと!!

厨房機器の買取業者は

  • ① 在庫状況
  • ② 買ってくれるお客さんがいるかどうか
  • ③ 得意品目
  • ④ 得意エリア

がマチマチです。ですから、各社その時々で買取り価格に差があります。
つまり、同じ品目、同じエリアで見積もりをとっても、
各業者の在庫状況や販売先の有無によって買取り価格に差が出ます。
また、同じ在庫状況でも、その業者それぞれ、得意品目や得意エリアが違いますので、
やはり買取り価格に差が出るんです。

① 在庫状況

これは非常に重要です。
例えば、ある買取り業者が「製氷機」がたまたま品薄状態になってしまっていたとします。
その場合、この買取り業者は急な注文等に備えるため、なるべく製氷機が欲しいと感じます。
それが高額買取りに繋がります。
逆に、「コールドテーブル」は在庫を多く抱えていたとします。その場合、在庫処理が
優先されますから、同じ製品であっても積極的な買取りには繋がりません。

② 買ってくれるお客さんがいるかどうか

ほとんどの買取り業者は買取った品を当然販売します。
そのため、買取り業者には、その顧客から「○○が欲しい」というオーダーが入っているケースが
あります。このようなオーダーを受けている場合、当然その買取り商品が「売れる」という
見込みがたっていますので、高額買取りに繋がります。
逆に、このようなオーダーのない商品は「売れるか売れないかはわからない品」
つまり、在庫リスクのある商品となりますので、買取り価格は相場になります。

③ 得意品目

業者の中では例えば、食器関係が強いであるとか、年式が極力新しいものが好き、
年式が古いものの方が得意。等、会社の属性や経験、抱えている顧客層によって、
得意不得意があります。
どの業者が何が得意かについては、一般の方にはわかりずらいのが難点です。

④ 得意エリア

買取り業者はほとんどのケースで出張買取りになります。
厨房機器は特に大型なため、運搬するコスト(車両代、交通費や人件費)もそれなりにかかります。
そのため、その買取り対象に近い業者が、コスト面では優位性があるため、その分高額買取りが
可能です。
逆に遠隔地の場合、そこにかかるコストも計算しての買取り価格になります。
それぞれの業者の得意エリアが存在するというわけです。

このように、買取り価格は、優良業者であれば高く、そうでない会社は低い、という、
業者によって違うという性質のものではありません。
したがってこの業者は高く買い取ってくれる!と言った情報はあまり意味のないものです。

買取り価格は同じ業者でもその時々によって違います。
あなたの厨房機器を最も高額で買い取ってもらえる業者は、その時々によって違うのです。

ですから、その瞬間、もっとも高く買い取ってもらえる業者を見つけるためにも、
1社だけに任せず、複数社の見積もりを必ず取ることをおススメします。

入力はわずか3分、回答も24時間以内で、
大切な厨房機器の買取りをサポートいたします。
少しでも高い価格での売却のため、是非ご活用ください。

無料査定依頼

厨房機器を高く売るコツについてのご案内です。

思った通りの査定が出ない。希望の金額に届かない等、お悩みの場合の参考にして下さい。
これらを確実に実践することで、買取り価格をアップさせることができます。

不要と感じたら早めに売却をする。解体業者には任せず、自分で売却先を決める。
買取り業者に、極力詳細情報を伝える。他にも不用品がある場合、まとめて売却する。
査定前に商品を磨く。付属品は全て揃える。動作確認ができる状態にしておく。