蒸し器・スチーマーを最高額で売却するための情報が満載!

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蒸し器・スチーマーとは

油を使わず、素材本来のおいしさが味わえる蒸し料理。その蒸し料理が簡単に作れるのが「蒸し器・スチーマー」です。
点心等を提供する中華料理店や、茶碗蒸し等を提供する日本料理店では必須のアイテムとなっており、コンビニにある肉まんのショーケースなどにも使われています。

蒸し器・スチーマーは電気式・ガス式・蒸気式があり、蒸気式には飽和蒸気加熱という水が蒸気に変わるときの凝縮エネルギー(圧力を下げることで沸点が下がり、蒸発させる)を利用した新しいジャンルの加熱方式があります。
形はキャビネット型・トラックイン型・スタンド型・引出型・セイロ型などがあり、大きいものだと3㎝のシューマイを一気に1300個作ることができるなど、大きさ、形共に多岐に渡ります。

最近は、スチームコンベクションなるものが出ており、ある程度の料理はこのスチームコンベクションで代用が可能なことから、あまり専用の蒸し器を設置している飲食店も少なくなりましたが、中華料理の点心等はスチームコンベクションでは代用ができないため、今だ必要な機器と言えます。

最近の蒸し器・スチーマーは性能も向上しており、熱効率がよく、また蒸し上がりまでの時間も短縮されている等、省エネ性能に優れた商品が多く見られます。

買取り査定のポイント

蒸し器・スチーマーを売却する場合、以下の点に注意しましょう。

蒸し器・スチーマーについては、年式によって省エネ性能や全自動機能の質に差が出てきますので、不要と感じた場合は早めに買取査定を依頼することをお勧めします。

蒸し器・スチーマーは昨今、スチームコンベクションで代用が効くということもあり、使用するのが中華料理店や和食店に限られます。そのため、飲食店運営においてどのお店でも必要な製氷機や冷蔵庫程、ニーズの高い商品とは言えません。
しかし、中華料理等は大衆料理として定着しており、独立希望者も多い業態です。特にダクトやグリストラップにお金のかかる中華料理では、厨房機器を安く押さえようというニーズも多くありますので、中古ニーズもそれなりにあります。
場合によっては高額買取も可能ですので、まずは「無料一括査定」で査定をしてみて下さい。

蒸し器・スチーマーの主要メーカー

【タニコー】
非上場ながら、厨房機器の業界大手。

【マルゼン】
主に火器が強く、蒸し器・スチーマーでもタニコーと並びトップシェアを誇る。

【フジマック】
業務用厨房機器を冷機・火器全般扱う総合メーカー。蒸し器の部門でも人気。

【ニチワ】
電気厨房機器専門のメーカー。電気スチーマーの分野では他のメーカーと一線を画す品質。

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少しでも高い価格での売却のため、是非ご活用ください。

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