製氷機を最高額で売却するための情報が満載!

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製氷機とは

文字通り、「氷」を「製造」するための機器です。 四角い箱型のものがほとんどで、電源を入れ、管を繋ぐと自動で氷を作ってくれます。 一定量になると、氷の製造はストップしますので、作られすぎて溢れてしまう、なんてことはありません。

飲食店の場合、夏はもちろん、真冬であっても氷は必須です。 飲み物を中心に出す居酒屋はもちろん、ファミリーレストランやカフェ、どんな業態であってもドリンクメニューがないお店はないと思います。 また、仮にドリンクメニューがないお店であっても、お水を出さないお店はありませんので、製氷機はまさに飲食店の必須アイテムの一つです。

家庭では氷は冷蔵庫で作りますが、業務用の冷凍庫では氷を作る使用にはなっていません。 もちろん、何かのケースに水を入れて凍らせれば氷はできますが、飲食店の場合は一度に大量の氷を作成しないといけませんし、何より手間です。 ご主人一人で小箱の飲食店を経営している場合には、そこまで氷を必要としないため、製氷機の用意がない場合もありますが、だいたいの飲食店で製氷機は入っています。

氷はそのほとんどが四角いものですが、中には丸い氷が製造できる製氷機もあります。 また、大きさも様々で、冷蔵庫くらい大きなものから、置き型の小さなものまで非常にバラエティーに富んでいます。主にお客さんの数や厨房の大きさに合わせて大きさは選らばれます。

買取り査定のポイント

製氷機を売却する場合、以下の点に注意しましょう。

製氷機は製氷機下部に位置する機械室のカバー部分が非常に外れやすく、しっかり装着できないものが多く見受けられます。 使っているときにこの部分を丁寧に扱うことがとても大切です。 とは言え、この部分が外れやすい状態であったとしても、売れないわけではありません。その旨を記載した上で査定に出せば、必ず買い取ってもらえると思います。

また、製氷機は、その大きさによって値段が決まると言っても過言ではありません。 製氷機は業務用冷蔵庫やコールドテーブルと違い、様々な大きさのタイプがあります。 もちろん大きいものの方が元の値段は張りますが、通常、大きいものは一般的な飲食店というよりは、大箱の居酒屋等で使用されます。大箱の居酒屋は基本的には大手の飲食チェーンさんが運営しているケースが多く、中古ニーズはあまり高いとは言えず、元値に対してよい金額はつきにくい商品となります。 一方、個人店が入れる製氷機は小型のものが多いため、小型の中古製氷機は非常にニーズの高い商品となります。そのため、元値に対しても良い買取り査定金額が出るケースが多いようです。

いずれにしても、製氷機は、ほとんどの飲食店で使用するため、中古ニーズが非常に高い商品です。 ですから、不要と感じた場合は早めに売却することを心がけましょう。 また、必ず相見積もりをとって、最高額で売却できるようにしましょう。

製氷機の主要メーカー

【ホシザキ】
ホシザキ電気。冷機では圧倒的なシェアを誇るホシザキ電気。一番人気のメーカーです。

【フクシマ】
福島工業。業務用冷機大手で東証一部上場企業。

【パナソニック(サンヨー)】
家庭用、業務用共に定評あり。製氷機は主に三洋電機が作成。

【ダイワ】
大和冷機工業。業務用冷機一本で勝負する、冷機では他のメーカーと一線を画す品質。

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