食器洗浄機を最高額で売却するための情報が満載!

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食器洗浄機とは

食器洗浄機とは、文字通り、食器を洗浄するための機器です。
最近は家庭の台所でも食器洗浄機は必須アイテムになりつつありますが、効率を重要視する飲食店では特に、あると便利な厨房機器の一つです。

飲食店経営において、食器の洗浄は最も面倒で時間がかかります。
また、手荒れの問題もあります。体が資本の飲食店経営においては、手を傷めて作業ができないなんてことはあってはなりません。
そのため、この面倒で時間のかかる食器洗いを自動でやってくれる食器洗浄機は非常に重宝されています。また、最近では衛生面でも食器洗浄機は注目されています
高温濯ぎによる殺菌効果が期待でき、手洗いでは取るのが不可能な食器の汚れを取ることも可能。
これだけ食中毒問題で揺らいだ外食業界ですから、余裕があればぜひ導入したいアイテムです。

また、最近では節水能力が高いものが多く、以前よりも多くのお店が設置しています。

食器洗浄機には、大きく二つの種類があります。
「アンダーカウンタータイプ」
食器はラックに入れて、本体前面のドアから出し入れを行うタイプ。小型で省スペースなので、小規模の飲食店での導入されています。本体の上は作業台として利用でき、厨房の作業用カウンターの高さに合わせて作られています。価格は70万円台からが多いですが、幅、奥行きとも40cm程度の小型タイプで定価30万円台の製品もあります。

「ドアタイプ」
昇降式のドアを開閉して、ラックに入った食器類を出し入れするタイプ。100席以上の大型の居酒屋やファミリーレストラン等で使用されています。スペースに応じて一直線に並べたり、コーナーにL字型に設置したりします。ドアに相当する開口部分がフード状になっている「フードタイプ」もあり、価格は80万~160万円程です。

その他、超大型のコンベアタイプもありますが、主にホテル等で使用され、あまり通常の飲食店では見かけません。

業務用と家庭用の違いについてですが、家庭用は、限られたキッチン内で使用するため、コンパクトなものが多く、システムキッチン内に組み込まれているビルトインタイプや、卓上型になっていたりします。一方、業務用はやはり一度に大量の食器類を高速で洗える使用になっています。そのため、厨房内に独立して設置するもので、製氷機と同じくらいの大きさになります。

買取り査定のポイント

食器洗浄機を売却する場合、以下の点に注意しましょう。

食器洗浄機は、その特質上非常に汚れやすい商品になります。
売却する前もそうですが、常日頃から、下洗いをちゃんとしてから食器洗浄機を使う等のメンテナンスをかかさないことが大切です。
やはり、綺麗な食器洗浄機の方が高い買取り査定額がつきますので、売却前には綺麗に拭いて汚れをとって清潔な食器洗浄機にしておきましょう。

また、食器洗浄機は、大量の水を使用する商品のため、近年の節水効果が高い商品に人気が集まっています。そのため、年式が新しいものほど高額買取の対象となりますので、不要と感じた場合、早めに売却することを心がけましょう。

但し、食器洗浄機は、厨房機器の中でも最も高額なものの一つで、非常に中古ニーズの高い商品になりますので、年式が古くても、コールドテーブル等に比べ買取り対象となるケースが多々あります。
そのため、少し古かったり、傷があったりしても、諦めずに買取り査定をしてみて下さい。

食器洗浄機の主要メーカー

【ホシザキ】
ホシザキ電気。冷機では圧倒的なシェアを誇るホシザキ電気だが、食器洗浄機の部門でも、圧倒的シェアを誇る。一番人気のメーカーです。

【タニコー】
非上場ながら、厨房機器の業界大手。

【マルゼン】
主に火器が強いイメージがあるが、食器洗浄機も会社の売上の多くを占めている。

【パナソニック(サンヨー)】
家庭用、業務用共に定評あり。食器洗浄機は主に三洋電機が作成。

【フジマック】
業務用厨房機器を冷機・火器全般扱う総合メーカー。食器洗浄機の部門でも人気。

【日本洗浄機】
業務用食器洗浄機の専門会社。性能に定評あり。

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