コールドテーブルを最高額で売却するための情報が満載!

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コールドテーブルとは

文字通り、食材を冷やして保管するための冷蔵庫と、作業をするための作業台がセットになっているもの。
またの名を「横型冷蔵庫」と言ったり、「台下冷蔵庫」と言ったりしますが、「コールドテーブル」が一般的な名称です。

これは飲食店独特のもので、そのほとんどが業務用。
家庭用はなくはないですが、あまり見かけません。

このコールドテーブルですが、ほとんど全ての飲食店にありますよね。
業務用冷蔵庫はなくても、コールドテーブルはあるという店舗も多いのではないでしょうか。
それくらい、飲食店には欠かすことのできない必須アイテムです。
飲食店だけではなく、コンビニなんかにも設置されています。

と言うのも、このコールドテーブル、とっても便利なんです。
飲食店の場合、限られたスペースで多くのお料理を効率的に作って提供しなければいけません。
このコールドテーブルは、上の作業台スペースで包丁で食材を切ったり、和え物を作ったり何でもできますし、すぐ下に冷蔵庫があることで、移動なくスムーズに作業が可能です。

コールドテーブルには冷蔵のみのタイプと、冷凍も可能な冷凍冷蔵庫と2種類あります。
また、扉の枚数でおおよそ金額が変わってきます。
主に1枚扉~3枚扉。主流は2~3枚扉になります。
また、ちょっと特殊なものとして、上が作業台ではなく、舟形シンクになっているものもあり、商品はバラエティーにとんでいます。

買取り査定のポイント

コールドテーブルを売却する場合、以下の点に注意しましょう。

コールドテーブルは、中に食材を入れるため、匂いがつきやすく、そしてその匂いは中々取れません。
また、冷蔵庫内に何かのたれや調味料がこびりついていることも多くあります。
やはり、綺麗なコールドテーブルの方が高い買取り査定額がつきますので、このような匂いを取ったり、冷蔵庫内を綺麗に拭いたりして、清潔な冷蔵庫にしておきましょう。

また、コールドテーブルは下側に位置するため、何かに当たって扉の部分が凹んでしまったりしているものも多く見かけられます。
しかし、凹んでしまっていても買取りができないわけではないので、諦めずに査定に出しましょう。

但し、コールドテーブルは業務用冷蔵庫ほどの元値でもないうえに、流通量も非常に多いため、あまり高額買取りができない場合もあります。
また、舟形シンクがついているものや奥行きが深いもの等、ニーズが少ない商品についても、買取り業者としては在庫になるリスクが高いことから、よい査定が出ない場合もあります。
その点は注意が必要です。

しかし、コールドテーブルは、どの飲食店でも必ず使用するため、中古ニーズが非常に高い商品です。
ですから、不要と感じた場合は早めに売却することを心がけましょう。
また、必ず相見積もりをとって、最高額で売却できるようにしましょう。

コールドテーブルの主要メーカー

【ホシザキ】
ホシザキ電気。冷機では圧倒的なシェアを誇るホシザキ電気。一番人気のメーカーです。

【フクシマ】
福島工業。業務用冷機大手で東証一部上場企業。

【パナソニック(サンヨー)】
家庭用、業務用共に定評あり。コールドテーブルは主に三洋電機が作成。

【ダイワ】
大和冷機工業。業務用冷機一本で勝負する、冷機では他のメーカーと一線を画す品質。

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